血糖値測定
インスリン注射をすると、血糖値が下がります。
インスリンの量が多いと低血糖になるため、食事前、睡眠前に血糖値を測定をします。食前の血糖値を知ることで、インスリンの単位数を調整し、食後の血糖値を正常値に近づけます。
睡眠前の血糖値測定は、睡眠時の低血糖を予防するためで、夕食のメニュー、インスリンの単位数に不安がある時に、必ず確認します。
血液は専用の注射針で指の先端から採取します。同じ指に針を刺し続けると、小さな穴ですが、繰り返すことで、皮膚が硬くなり、針が刺さりにくくなり、見た目も悪くなります。
このように血糖値を把握することで、血糖値に合わせたインスリン単位、食事を心がけているのですが、実際には教科書通りにはできません!
そんな、はに子も、1日1回の血糖値測定を頑張っている。
今月の血糖値データ
- 血糖値測定 2010年6月 New!
使用中の血糖値測定器の特徴
血糖値測定器の主なトラブル
- 2008/10 血糖値測定器、ワンタッチウルトラに買い替え。通算3個目の測定器
- 2009/01 誤差が多いので新品と無料交換、血糖値誤差は最大で70
- 2009/10 誤差が多いので新品と無料交換、血糖値の誤差は最大で100
- 2010/04 故障で新品と無料交換、チップに血液を吸わせても反応しない症状

以前使用してた測定器と比較すると、測定時間が早い。わずか5秒と大幅に短縮されてます。測定用のチップの取り扱いも凄く簡単です。以前使用してた測定器より約30秒短縮です。
糖尿病患者が使う測定器ですが、インスリン注射器など、必要器具は改良され、進化するので、凄く助かります。
現在使用の測定器は、入院時に病棟で血糖測定をする際にお借りしてたもので、測定時間の短さが気に入って購入しました。
一応、参考までに、
ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社製 ワンタッチウルトラ
価格 14,175円 (税込)
この血糖値測定器を使った感想
- 測定値のばらつきが多い
- 測定器本体の故障が多い
- 測定時間が早い
- 補正液の賞味期限が短い
測定値のばらつきがあり、信頼度に不安はあります。故障は3回、いずれも無料交換をしてくれました。
サイト内の血糖値は、この測定器を使ってますが、旧型の測定器も使ってます。
関連項目