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インスリン1単位で下がる血糖値の検証

インスリンの効果を知りたくてアホな実験をしてみました。

インスリンの使用量は単位といいます。(例 1単位)
要するに、食後に上がる血糖値を自力で出ないインスリンを注射で補うのですが、実際には簡単な計算ではない。

難しい理由

血糖値は上下するもので安定しません。
食べる物や量でも変動が大きいです。

他にもあると思うけど、簡単な説明で省略します。

で、知りたいのは、1単位で血糖値がいくつ下がるかです。
食後2時間が血糖値の上昇のピークと言われているので、これを配慮して血糖値の下がり具合を測定してみます。

なるべく血糖値の変動がないように、食後4時間の血糖値を基準にインスリンを使います。

用意する血糖値 = 400(え!

厳密には398でした。誤差もあるので400としましょう。

血糖値400の状態で超即効型のインスリンを3単位使います。

はい、危険な実験です。

400に上げるのもアホですが、インスリンの効きが良すぎると低血糖になり、最悪は倒れます。(注意 マネしないでください)

ここで用意したのは、低血糖の事態に備えてコーラです。
危険を感じたらコーラを飲んで血糖値を上げます。(実験は中止になる)

コーラと血糖値の測定器をテーブルに備え、血糖値の変化を減らすために安静にしてテレビをみます。


それでは、インスリン3単位注入!

・・・・3時間35分経過

途中、居眠りもしましたが、無事経過です。

血糖値 = 115

おおおおおおおお! なんということでしょう! これは、すばらしい!

ファイル 146-1.jpg

正確には、
398 - 115 = 283 (1単位あたり94の減少)

1単位で約100下がることがわかりました。

当然ですが、前後の食事時間と食べた物や量でも変動します。

しかし・・・

こんなに上手く下がるものなのだろうか・・・

疑問点

血糖値115の状態で、398に上がる食事をしてもインスリンを3単位使えば問題ないという結果になる。

だが、経験上、このような計算は当てはまらないと思ったのです。

つまり、1回の実験では信頼度が低いってことです。

気が向いたら再検証をしてみます。

そして、正常な血糖値を取り戻して気分が良いので、ラーメンを食べに行きました!!!

15分歩いて到着したラーメン屋さんですが、低血糖にもならず、インスリンでなしでスープまで間食しました。
往復30分のウォーキング 強調しときます!)

今朝の血糖値は、152

最後に、糖尿病の病状、インスリンの種類など、色々な要素で数値の変動はあると思われますので、同病の方は決してマネをしないでください。

あくまでもアホな人の無謀な人体実験です。

終わり

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