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「はに子」の糖尿病、治療法と理念

治療の仕組みは簡単、
糖尿病は血中の血糖が増える病気だから、インスリンが不足すると血中の糖が増え、それを値で表したのが血糖値、つまり、この血糖値を正常値に下げるのが糖尿病の治療。

3つの治療方
1、食事療法
2、薬物療法(インスリン療法)
3、運動療法

このうち、運動療法を「はに子」はしてません。。

理由は、めんどくさい。

ここは突っ込まないでください。。

かわりに、インスリン治療、食事療法でカバーする戦法。(医師と相談して決めてるので勝手にマネしないでください、危険です)

どの治療にもいえるのが、毎日必ず行うこと!

つまり、いずれの治療も継続が大事で、サボリは血糖値を上げ、そのツケは合併症となる。

「はに子」を含め、ほとんどの糖尿病患者さんは合併症を恐れて治療に励むのだ。

それも仕方ない、合併症は死と直結するケースが多く、入院時など、そうゆう合併症の症状のビデオを見せられ恐怖心を与えられるのですよ。

足が腐って、切断とか、人工透析とか、失明とか、なりたい人はいないわけで、防ぐための努力をするのです。

「はに子」の考え

・無理なことは諦める、やると決めたことはやり遂げる。

・治療を楽しみ、医師に頼りきらず、自分にできる方法を確実に探す。

例えば、食事、血糖値は毎回変わるの、高くなるときもある、そしたら考える、なぜ上がるのだ?と。

そこで、食べたものを思い出す。前後の食事、行動、インスリンの量、時間などなど、関係することを思い出す。そして、怪しいことを記憶し、検証する。

確かな理由がわかれば同じことをしない、次第に悪い答えがみえてくる。

まぁ、けっこう適当だけどね。。

今は、1ヶ月に1回の通院で採血をするの、そんでヘモグロビンA1cを調べるんだけど、その数値をよくすることを考えてるかな。

これを下げるのは血糖値を下げるより難しくて、上がったときは本当にショックを受けるの、下がれば今月やってきたことは良かったのか。と、思えるんだけどね。

そんな感じかな。