糖代謝異常に伴う眼の網膜などに各種変化をきたし、視力低下を認め、日本の中途失明の第2位を占める。
・2型糖尿病では、診断時に20%は網膜症が存在する。
・発症後20年で、1型の100%、2型の60%の患者に網膜症が発症する。
との結果から、高確率で網膜症になりやすい。
日本での中途失明の原因としては、緑内障に次いで2位である。
しかし、糖尿病性網膜症による失明人数は年間約3000人で、毎年増加し、緑内障の原因の一部には糖尿病性血管新生緑内障も含まれているので、糖尿病から網膜症、失明となるケースが多いことがわかる。
症状
初期の頃は無症状で経過することが多い。
徐々に眼底出血や黄斑浮腫が生じ視力低下、変視症を認めるようになる。
実は「はに子」の視力は低下してる。
糖尿病になってから眼鏡使用になったが、網膜症検査で指摘されたことはない。
だが、前回の検査で軽度の白内障と受診された。
軽度なので、様子見状態です。
これも真面目に血糖値コントロールをしようと思った原因の1つです。
眼底検査、
眼底が外部からよく見えるようにするため、通常、瞳を開く点眼薬を用いて散瞳をおこなうが、散瞳中はピント調節能力が低下するため、3時間ほどピントがずれる。
どうなるかというと、世の中が2重に見える。
要するに、自が読めない、テレビがみれないなど。
薬の効果がきれるまでじっとしてるのが無難です。
とにかく、糖尿病に罹患してる際には定期的な眼底検査をお勧めします。
目が見えなくなるのは困るぅ…。